今回はとある妻子を持つ男性と、メル友との関係のお話です。
この男性は現在、数人の人妻のメル友を有しています。
最初は数日に1通程度のやりとりだったのが、その後は1ヶ月に1通程度に間隔が開き、その後2年ほど経過した現在も、月1程度の頻度でのメ−ル交換が続いているそうです。
何ともマイペ−スな印象を受けるのは、筆者だけでしょうか?・・・
メル友になったキッカケは、共通した有名人のファン、というところから。
相手の人妻が掲示板の彼の書き込みに反応してくれたそうです。
どちらから先に掲示板に自身のメルアドを記入して、もう1人がそこにメ−ルを送ったのがスタ−トだった、とか。
もちろん通常のメルアドでは無く、フリ−アドレスを掲出していました。
それを利用して数回のメ−ル交換の後、直アドでのやりとりへと進展して行ったそうです。
人妻の方が離婚を考えていたそうで、彼がそんな相談相手となり、2度ばかり離婚を踏みとどまるようにアドバイスしたそうです。
その他、深刻では無い色々な相談にも乗ってあげたり、知識情報を伝えてあげたりもして来ているとか。
これも健全なメル友関係の一例、と言えるでしょう。
やはり共通する話題があれば、それをキッカケとして互いの距離感を縮める事が可能だと言えます。
互いが興味を持っている話題であれば、自ずと会話も弾みます。
そんな健全な関係だからこそ、月1程度のメ−ル交換でも、しっかりと長い関係を維持出来ているのでしょう。
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