今回の話題は、プロフィ-ル詐称に関しての内容です。
プロフィ-ルには「教師」と記載されていたので、女性教師という存在に興味を抱いた男性が「この女性に会いたい」と思ったそうです。
「教師」「看護婦」に弱いのが、男の可愛い性(苦笑)。
そんな彼も「女教師だ!どんな人だろう?」と盛り上がってしまい、待ち合わせを取り付けたそうです。
しかし、そこに現れた女性はイメ-ジとはかけ離れていて、プロフィ-ルは30代と書かれていたのに、どう見ても40代だし、職業に関しても「人に教える仕事だけど教師って訳じゃ無い」というのが本当のところで、男性は一気に興ざめしてしまったとか。
女性も重々承知していて、「人に何かを教える仕事」を「教師」と書いた方が男性の目を惹く事を利用していたのです。
「パソコンのインストラクタ-」よりも「教師」の方が男性は明らかに反応しますし、これは「介護士」と「看護師(看護婦)」にも同様の事が言えます。
あくまで男性からのウケを考えた時、どちらの表記を用いるのか、といった部分なのです。
これも冷静に考えれば気づく事が出来るのです。
仮に本当に教師が「私は教師です」と出会い系のプロフィ-ルに書くでしょうか?
個人情報はどんな場面で特定されるか分かりませんし、極端な例として、出会い系で知り合った相手の男性が自分の教え子の父親、なんて展開も可能性はゼロとは言えません。
これが「待ち合わせ場所に現れたのが、元カレだった」なら、苦笑いからヨリが戻ったりするかも知れませんし、実際「現れたのが同級生だった」なんて実例は幾つも耳にしています。
父兄や同僚が登場する場合だってあり得る訳ですし、教師が出会い系となれば、その先の展開はお察しの通り、我が身の破滅へと一直線ですから、本物の教師が自身の身分を明かす事など有り得ないのです。
「こりゃ美味しそうだゾ!?」と思ったプロフィ-ル程、警戒せねばならないのが、無料出会い系なのです。
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