こんにちは。今日はいい天気ですね。出掛けたい気分になります。
出掛ける時は、俺は車を持っていないので主に電車を使うのですが、たまに運が悪いと隣に座った人の体臭が酷い時があります。多分電車を使う人なら一度は経験したことがあるはずです。失礼ながら、本当に毎日風呂に入っているのか?と思うくらい臭い人がいるのです。それはもう、その車両にその本人が乗ってきた時点で臭いことが分かります。どうか隣にだけは座らないでくれ、と願うのですが、運悪く隣に座られてしまった時の絶望感ときたら。カビの生えたパンを気づかずに全て食べてしまった時の感覚に似ていますね。
実はついこの間その状況に追い込まれたのです。悪臭の根源は、スーツを着た中年太りのオジサンでした。髪は油でテラテラしているようでした。隣にどっかりと座られて、はっきり言って気持ち悪くなってしまいましたね。「人として風呂に入れよ!」と心の中で叫んでいましたが、そんなことは赤の他人である相手にいうことなど出来ません。
仕方が無いので、俺は席を移動することにしました。でも、その人がいる車両全体が臭いんですよね。席を移動するだけではこの悪臭からは逃れられないと判断した俺は、車両を移動しました。
隣の車両に行って初めて、普通の空気を吸うことが出来て一先ず安心。
それにしても、何故あんなに悪臭を放つようになるまで風呂に入らずにいられるのでしょうか?俺には理解出来ません。一日一回は風呂に入らないと気が済まない、それが普通だと思うのですが・・・。(苦笑)
人妻